どうも、 @Hirosanoです。
前回予告したとおり、今回はGL01Pを実際に使った感想なんぞを交えながら、レポートをお送りしたいと思います。
まずは通信速度のお話から。
色々と比較してみないと判りませんので、とりあえず自宅の無線LANの通信速度でも計ってみます。
さすがに大元が光回線なので、非力な無線LAN親機でも余裕の下り20Mbpsオーバー。上りも6.5Mbpsくらい出てますね。快適そのものであること、間違いなしです。
次に、UQWiMAXのUroad-8000で試してみましょう。室内だと不利になるので、ベランダに出て通信してみます。Uroad-8000のLEDインジケーターが緑色になってますので、電波状態は良好のはずです。
う〜ん、下り4Mbpsかぁ。買った当初は自宅付近で下り6Mbpsくらい出てたんですけどね。上りも1Mbpsちょっと。かつて4Mbpsくらい出てたはずなのに。
101:UQ WiMAX Uroad-8000使用の巻#2 - 煩悩の赴くままに
この頃ってブックマークレットの使い方も解らなかった頃だから文字だらけなんだよね。ホンの10ヶ月前のことなんだけど。
近所にユーザーが増えて競合してるんですかね?別に困るほど遅いわけではないので、まぁよしとしますか。
続きまして、イーモバイルLTEの出番です。自宅周辺はバッチリとLTEサービス圏内に入ってます。別に室内でもよかったんですが、UQWiMAXと同条件で試すために、こちらもベランダで計測してみました。
下りはかろうじて10Mbpsを超えました。上りは平凡な数値でした。
イーモバイルLTEは下り最大37.5Mbpsのベストエフォート方式なので、こんなもんなんでしょう。やはり近所にユーザーが増えてくると速度は遅くなるんでしょうかね?
ちなみに会社の近くでも、計測してみました。東京駅近辺はまだLTEが不安定(とある記事によると大手町辺りはまだLTEが使えないとか)なので、平日朝の有楽町駅で計測しております。
下り5Mbps、上り3Mbps。なかなかいい速度が出てると思いませんか?
たぶん通信速度だけを見ればSoftBank4Gの方が速いみたいですが、ボクにはこれでも充分かと思います。
続いて、UQWiMAXの弱点である室内での通信はどうか?という話なんぞを。
UQWiMAX の場合、会社の自席、近所のスーパーの店舗内、居酒屋など、窓や外壁から離れた場所では確実に電波が通じません。たまに通じるようなポイントもありますが、室内では9割方は電波が通じないと思った方がいいと思います。
最近はスーパーの携帯電話ショップや居酒屋、地下鉄のプラットフォームなどでもフリーのWi-Fiが使えるところもあるので、実質的に困る場面は少ないのかも知れませんが、いざという時に電波が掴めなくて困る時がありました。
さて、イーモバイルの場合はどうでしょう?
ユーザーの方はよ〜くご存知だとは思いますが、都心の室内でイーモバイルの電波が通じないのは、地下にある居酒屋などの店舗くらいで、それ以外で電波が通じない場面に遭遇したことはありません。まだ使い始めて一週間程度ですが。
まだ試せていないのは、都心から離れた郊外ではどうか?というところ。LTEのサービスエリア外であっても、4G(という名の3G)が使えるはずですので、たぶん、おそらくは困る事はないだろうな、と信じてやまないボクです。
続いて、GL01Pの電池のもちのお話を。
GL01Pは3,000mAhという大容量バッテリーを搭載していますので、連続通信時間9時間ということになってます。寝ている間に充電(ACで充電すれば3.5時間で終わります)してさえいれば、一日中外に持ち出しても電池が切れるようなことはありません。
使わない時は電源ボタンを1秒ほど押すことで省電力の待機モードになり、連続待機時間200時間はもつと言われていますので、これを上手く活用すると、まるまる一日使えるのではないかと思います。
ボクは会社で仕事している間(昼休みを除く)はiPhoneもスリープさせてますので、当然ながらGL01Pも待機モードにしておきます。だから、夜遅くに帰宅しても、電池のインジケーターが1メモリ分しか減ってないのが普通です。
UQWiMAXのUroad-8000も連続通信時間8時間でしたから、電池のもちはさほど大差ありません。
が、Uroad-8000には待機モードがなかった(最新のUQWiMAXの端末には待機モードは付いてます)ので、これがかなり重宝してます。
いざ使おうという時に約15秒程度で通信状態になりますので、イライラせずに済みます。
あとGL01Pの機能として試せていないのは、カードスロットを使うことです。最大32GBのmicroSDHCカードに対応してますので、これをどの様に使うか、ちょっと考えなきゃなりませんね。
ということで、イーモバイルのLTEに対応したモバイル無線LANルーター「GL01P」のレポートでした。
買い換えた結果、ボク自身は非常に満足しております。
怖いのは、この欲求がいつまでもつかですね。人間の欲望には際限がないですから。
ではでは。
どうも @Hirosanoです。
前回お話ししましたイーモバイルのモバイル無線LANルーター「GL01P」ですが、使い始めてからすでに1週間ほど経ってます。
なので、今更ながらなんですが、せっかくなんで開封の儀ってやつを写真を交えてお送りしたいと思います。
場所はボクの書斎と言っても過言ではない「ドトール」。何故ならば、家に帰るまで我慢出来なかったから!
それでは早速、箱を取り出してみましょう。
意外と大きい箱です。Apple製品に慣れてしまうと、製品の筐体とほぼ同じ大きさの箱を想像してしまいがちですが、今回のGL01Pの場合は製品の大きさの4〜5倍(容積比でね)の大きさの箱です。
確かUQWiMAXのUroad-8000の箱はApple製品のようにスマートな大きさだったと記憶しているんですが……。この辺りの野暮ったさはいただけませんな。
文句はこの辺にして、箱を開けてみますか。
右側にGL01Pがシッカリと収まってます。ビックカメラでお店の人が取り出してSIMカードをセットしてくれてますんで、開封した形跡がありありですな。
「そんじゃ開封の儀じゃないじゃん!」ってのは言いっこなしでお願いします。
そして箱の左側にはACアダプターと、何故かUSBケーブルが二本、長さも色も違うケーブルが入ってます。長くて黒いのは家に置いとく用、白くて短いのは持ち歩き用なんでしょうかね?
ちなみに本体との接続コネクタはマイクロUSBタイプ?なんですかね?
そして、どなたかのブログで拝見したハードカバーと液晶保護フィルムのセット品も同時に購入しました。
GL01PはiPhoneと同じように前面がガラス仕様になっているようです。別にフリック入力するような機器ではないですが、やはりキズがつくといい気持ちにはならないので最初が肝心。前には保護フィルムを貼り、後ろは透明のハードカバーで保護します。
実はGL01Pを購入した際に、イーモバイルのノベルティグッズでラバー製のカバーかポーチをどれか一つ貰えるって話しがあったんです。ラバーは滑りにくくていいかな?とも思ったんですけど、そんなにしょっちゅう取り出して操作する機器でもないのでポーチにしちゃいました。使ってませんけど。
ちなみに白いハードカバーも選択出来たんですが、イーモバイルのCMに出演しているSAKB48の板野友美さんのサインがバッチリ入ってるものだったので、丁重にお断り申し上げました。だって、40歳を過ぎたオッサンが使うにはちょっとねぇ……。
というわけで、装着しました。
次回は、GL01Pを実際に使用したレポートなんぞに挑戦したいと思います。特にUQWiMAXとの違いになんぞ触れてみたいかなと思いますんで。
ではでは。
どうも、 @Hirosanoです。
そもそも、ボクがなんでiPhoneとは別にモバイル無線LANルーターを使って通信しているかというと、iPadやPCでも通信する必要があるからなんです。
それぞれ別々の通信手段(例えばiPadはキャリアと契約するWi-Fi+cellular にするとか、PC用に通信キャリアと契約してSIMカードを挿入するとか)を用いるよりは通信費用を抑えられるからですね。ついでにiPhoneも3Gデータ通信しないでおくと、更に費用を抑えられるという事になります。
iPhoneなどのスマートフォン単独しか持たない方は、iPhoneで3Gデータ通信した方がお得ですからね。お間違えのないようにして下さい。
というわけで、今回は実際に量販店に行って、イーモバイルのGL01Pがいくらくらいで手にはいるのか?を検証します。
前回の最後の方でも触れました通り、ポイントは「PC購入と同時契約での割引サービスはどんなもんか?」になります。GL01P単体で購入するんならネット経由で買ってもいいんですからね。なんたって端末代金0円なんですから。
訪れた場所は、ボクの会社の近くにある「ビックカメラ有楽町店」です。だって、いろいろ歩き回るの面倒くさいんだも〜ん!
以前、アホなイーモバイルのキャンペーンガールに辟易した場所ではあるんですが、あれからだいぶ経ってますし、たぶん憤ることもないでしょう。
地上1階に携帯電話その他の売り場があるのでスムーズに見て回れるって理由もありますし、飽きたならばすぐにJR有楽町駅からサッと帰れるという利点もあります。
詳しい描写を交えて書くとまたまた長くなっちゃうんで、珍しくポイントだけ整理してお伝えする事にします。
まずはイーモバイルの販売ブースにて。
やはりキャンペーンガールみたいな方がいらっしゃいますので、ギャルっぽくない人を選んでお話しを聞いてみますと、最近UQWiMAXからの乗り換えで売り場に来られるお客様が多いとのこと。理由はボクと同じで、建物の中で使えないという方がほとんどだそうです。やはりね。
GL01P の端末代金は1円。ネットで購入するよりちょっとだけ割高。だけど在庫はあるので手続きしてから40〜60分くらいで持ち帰れるそうです。
月々の利用料はやはり3,885円でした。ユニバーサル料が5円かかるので、「月額3,880円!って宣伝文句は如何なもんか?」なんて凄んだりはしてません。相手はオネエチャンですから。
契約する場合は、事務手数料3,150円が初回時に同時に請求されるようです。支払いは口座振替じゃなくクレジットカード決済のみ。この方が手続き的に楽といえば楽ですね。クレジットカード持ってない人はどうすんだか?知りませんが。
他のキャリアから乗り換えの場合は、直近のご利用明細かオンライン明細をプリントアウトしたものを専用の用紙とともにイーモバイル宛てに送ると、後日(8月以降)QUOカード5,000円分が送られてくるみたいです。かなり先のことになるので、忘れちゃいそうですけど。
んで、肝心のPC他との同時購入でどうなるのか?ですが、やはりそんな甘い話が転がっている訳でもなく、お得感は全くありませんでした。
ノートPC、タブレット端末、PS Vita、ニンテンドー3DSなどの単体では通信できない電子機器とイーモバイルのモバイル無線LANルーターを同時購入した場合に限り、電子機器の価格から上限30,000円がキャッシュバックされるとのことなんですが、イーモバイルとの契約が「にねん+アシスト2900」に限定されてしまいます。
この契約だと毎月の利用料が5,480円になり、GL01P単体購入時の「にねん+アシスト1600」の月額3,880円よりもランニングコストが高くつきます。
しかも2年縛りですので、差額5,480円-3,880円=1,600円×24ヶ月で総額38,400円の持ち出しに。
つまり、PCなどの購入費用から30,000円引かれてお得感があるのは最初だけで、支払い総額は高くつくという寸法。
解ってはいましたが、確認だけしてみました。
で、ボクはどうするのか?ですが、UQWiMAXの年間パスポートも残り2ヶ月を切っている今、解約手数料の9,975円を支払うのもバカらしいので、Uroad-8000はこのまま塩漬けにして更新月に解約手数料0円でスッキリ解約するようにします。リマインダーの登録でもしておきましょうかね。
後は家に帰ってネットから注文して届くまで我慢するか、この場で40分くらい時間を潰して持って帰るか……。
あは!契約してきちゃいました!
ホント、思い立ったら我慢できないっつーかなんつーか。
実測20Mbps越え!イー・モバイル『Pocket WiFi LTE(GL01P)』をチェック
実はこの記事を読んだ時から買う気まんまんだったという事実。もちろん熟考に熟考を重ねたのは言うまでもない……って、読んだ次の日に買ってんじゃん!><
ちなみに、イーモバイルのホームページから申し込んだ方が端末代金1円分だけお得なんですが、@niftyが始めたEMOBILE LTEプラン(やはり2年縛り)だと、端末代金1円はかかるものの、月額料金が3,878円と少しだけお得なようです。
いきなり衝動買いしたような雰囲気でお送りして参りましたが、もちろん自宅及びその周辺や通勤経路や会社近辺がサービスエリア内に入っていることは事前に確認済みです。その点のぬかりはありませんぜ。
例えLTEサービスエリア外でもイーモバイル4Gの電波が使えるってのがUQWiMAXと違った安心感をもたらします。出張で地方に行った際にもきっと役立つ事でしょう。
さてさて、次回以降は開封の儀、通信速度、使用感などといったレポートを順次お送りしたいと思います。
やっぱり何らかのガジェットを買うとブログのネタができていいやねぇ〜(笑)。
ではでは。
どうも、 @Hirosanoです。
2011年7月以来、外出時のiPhoneの欠かせぬお供としてUQWiMAXのモバイル無線LANルーターUroad-8000を散々使い込んできましたが、とうとうお別れする時が来てしまいました。
って言うのも、ちょうど使い始めて1年になろうとしているので、そろそろ年間パスポートが切れて乗り換えの時期なんです。致し方ないんです!
約1年ほど使ってみて、UQWiMAXの電波の特性やらサービスエリアは熟知できています。このままUroad-8000と共に生きる道もありました。以前に当ブログでも触れさせて頂きました通り、UQWiMAXの最新機種であるAtermWM3600RやUroad-SS10に、年間パスポートの切れるタイミング(2012年7月)にて、機種変更(というか解約して新規加入する方が機種代金が安くなってお得)つもりでもありました。
だがしかし……。
何がボクの心変わりのキッカケとなったか?
やはり今回もGWが絡む話になるんですが、今年のGW後半は関東地方はヒドい豪雨にみまわれて、お出かけもままならない残念な連休でした。そこで、雨が降っても何とか楽しめる場所はないか?とカミさんや子どもたちと相談した結果、埼玉県越谷市にあるイオン・レイクタウンに行くことになりました。
イオンレイクタウン
KAZEとMORIとアウトレットがある超大型のショッピングモールです。足が棒になるほど歩き回れる広さで、大変疲れます(笑)。
午前の開店直後に訪れて昼食を挟んで夕方までここにいて、主にウィンドウショッピングを楽しんだんですが、屋内施設だけにUQWiMAXの電波がほとんど使えない状況だったんです。
近所のスーパー、居酒屋、会社などなど、今までは電波がなくても「ま、いいか!」で済ませてきたんですが、さすがに休日にほぼ半日使えない状況に陥ると少し考えてしまうようになりまして。
そういえば、契約した直後に家族旅行で訪れた福島県でも全く使えなかった事や、埼玉県の北部、武蔵丘陵森林公園でも全く電波が捕まえられなかった事などもフツフツと思い出しまして、「そろそろ次の手を考えなきゃいかんかな?」と薄々思っていたんです。
それまで自分の心を騙していたんだろうと思います。きっと我慢することに慣れてしまっていたんでしょう。
それじゃ、早速調査開始だ!
いつものように、IT系のニュースサイトやブログ記事などをググって市場調査を開始しました。
最近で言うと、docomoのXi、SoftBank4G、イーモバイルのLTEなどのUQWiMAXに負けずとも劣らない高速通信サービスが目白押しで、まさにこの世は群雄割拠となっております。
そこで、ボクなりのキャリア乗り換えにおける諸条件を考えてみます。
だいたいが、「こんなワガママな諸条件を提示して、ボクの方を振り向いてくるサービスなんかある訳ないじゃん!」と思っていたんですが、最近のIT系ニュースサイトでやたらめったらほめちぎってるサービスと端末に目が止まりまして。
そうです!イーモバイルのLTE通信サービスに対応したGL01Pがそんなに苦労せずとも格安で手に入ると言うんです!
先ほど挙げつらったワガママな条件を確認してみます。
LTEプラン - 料金プラン | イー・モバイル
イーモバイルの公式ホームページで基本的な事を確認して行きましょう。
※一部利用できない通信(ファイル交換、VPN通信など)があります。また、通信品質確保を目的とし、24時間ごとのデータ通信量が300万パケット(366MB)以上の場合、当日21時から翌2時まで通信速度を制御します。また2014年5月以降、当月ご利用のデータ通信量が10GBを超えた場合、当月末までの通信速度を制御します。例え通信量が上限に達したとしても、規制を受けるのは夜の21時以降。たぶん自宅にいるか居酒屋で飲んでる時なので、まぁ問題ないかと。
気になるのは「にねん+アシスト1600」で契約して月額3,885円にした時の途中解約時の手数料。最大で契約月に解除すると38,400円かかってしまいます。契約する前から解約する時の心配するのも何なんですが、要するに購入時の端末代金39,800円の保証金みたいなもんなんでしょうか?
そもそも「+アシスト1600」は、本来は月額使用料5,480円のところ、2年縛りをするので1,600円/月を適用する仕組みになってますから、1,600円×24ヶ月=38,400円って事なんでしょう。その割に契約解除料は使用月が減る毎に1,200円ずつしか減らず、最後に10,800円残るところが納得出来ないんですけど。
ま、気にしなけりゃいいのかも知れませんけどね。なんせここのところの高速通信サービスの熾烈な争いを見ていると、またいつボクの浮気癖が出てくるか解らないもんで。
後は、量販店などで何らかのキャンペーン(PCやiPad購入時に同時契約で割引)があれば、その方がいいんですけど。
次回はそのあたりの調査報告をしたいと思います。
というわけで、この話はまだまだ続きます。
(つづく)
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